帝塚山学園を中心に私学に対応した塾「柴田ゼミ」

News

・緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されましたので、4/18より5/6まで休講とします。分からない問題が出てきたらとりあえずLINEで写メ撮って送ってください。折り返し解答解説を作って写メを送り返します。

 

・本日(5/4)より5/31まで緊急事態宣言が延長されましたので、柴田ゼミも5/31まで休校とします。詳しくは今週中に会員各家庭宛に郵便でお知らせを配布します。

 

 

 


本日(5/21)関西地方の緊急事態宣言が解除されて、各学校も6月1日より再開される見込みとなりました。柴田ゼミも6月1日より授業を再開していきたいと思います。

再開準備をしてみました(^^)

マスクと体温計、消毒用のアルコール、ウィルス除去に効果があるそうな空気清浄機を各教室に1つずつ設置して、そして「新しい生活様式」に合わせたソーシャルディスタンスを確保するために座席数を思いっきり減らして離しています。授業時間もできるだけ臨機応変に対応していきたいと考えています。詳しくは今週末に会員各家庭宛に郵便にてお知らせを配布します。

柴田ゼミは


柴田ゼミは平成7年に創立し、今年で25年目を迎える私塾です。開設当初10年間は富雄教室では公立の小中学校に通う子ども達を中心に国私立の中学入試や公立高校の入試に取り組んでいました。また西大寺教室では専ら私立東大寺学園に在籍する中高生に特化した授業を行っていました。開設11年目以降は、富雄の本部教室にスタッフを集中して私立帝塚山学園の小中高生を中心に東大寺学園、奈良学園、奈良学園登美ヶ丘などの私学に対応した授業を展開してきました。現在では塾生の全員が私学在籍者で、その9割近くが帝塚山学園生になります。ですから受験指導も少し変わっていて小6では内部進学希望者が多く、また年によっては帝塚山クラスと奈良学園登美ヶ丘クラスといったクラス分けをして対応しています。多くの私学の内部進学の場合、入試日程がほとんど12月までに終了しますので、1月の授業は受験終了組の中学準備講座と外部受験組に分かれて実施するなどしています。高校入試は時々(3年間に2~3名くらい)外部進学希望者がいれば指導するといった感じで少人数です。大学受験では毎年少人数ではありますが、生徒のタイプ、希望にあわせてAO入試や推薦入試、一般入試と幅広く対応しています。 

小4から高3まで


 柴田ゼミでは小4から高3までの生徒たちが在籍しています。長い期間を一人ひとり見させていただいていますので、例えば小学生の算数で出てくる単元が次に中学の数学ではどう扱われ、高校数学でどう発展するか?といったことまで踏まえての指導が可能になります。柴田ゼミの卒業生たちの中には小学生の頃には受験算数が苦手だったけれど、だんだん得意になって理系の学部にに進学したといった生徒もけっこうます。中には小学生時に、算数が苦手で集団での授業以外に個別でも補習していたのに、中学高校とどんどん数学が好きになって、やがて理工学部数理科学科に進学したというケースまであります。本人が根気よく頑張った結果だと思います。

 

また、それだけ長くお預かりしますので関係も密になり、私立大学のAO入試対策などの際に2000字~4000字の論文指導なども可能になり、少人数ではありますが毎年のように京都大学や慶応、早稲田、関西学院、同志社、立命館、関大などの難関大学に合格実績を出すことが出来ていると思います。

 

わずか20年あまりの間に塾の指導形態は大きく変化してきました。しかしこの後、大きく入試制度が変わる2020年を迎えるにあたって、まだまだ変わっていかなければならないと考えています。

私たちは、近鉄富雄駅北側すぐのビルの2階で、『小規模な面倒見の良い塾』を心がけて運営しています。そして大きく変化しようとしている日本の教育改革に対して、小粒ながらもアーリーアダプター的な存在でありたいと考えています。 

時々教室の壁に飾ります。

 

東大寺の清水公照師の書

「平安是福」・・・いつも通りが一番幸せという感じですね。