ご挨拶

                  柴田ゼミ 

                  代表 柴田 務


柴田ゼミでは、小学4年生から高校3年生までの学習指導をしていますので、毎年春にはだいたい6年間から9年間もお預かりした生徒たちが、大学合格を決めて卒業していきます。長年にわたって指導を担当してきた私達指導陣にとっては、大変誇らしくそしてちょっぴり寂しかったりもする季節ですが、やがて夏休みになると充実した大学生活を送っていることを報告しに来てくれたりしますので、自分の進路指導の結果確認もでき、こんな感じでもう20年以上も充実した塾長という仕事をやらせていただいています。

 

確かに充実した20年ではあったのですが、その間にどんどん中年になってしまって健康診断の結果やお腹周りも気になる年齢になってしまいました(+_+)。 そのため6年ほど前よりマラソンを始めたのですが、すると今度はマラソンにすっかりはまってしまい、最近では柴田ゼミランニング倶楽部なるものまで結成して卒業生の大学生達と一緒にマラソン大会に出場したりして楽しんでいます。

毎年12月の奈良マラソンでは元教え子たちと総勢5名で仮装を楽しみながら走っています。昨年はヒヨコで一昨年はコブタ、その前はパンダでした。本当に有難いことだ^^と卒業生達に感謝しています。 (みんなフル仮装なのですが私は恥ずかしがりの人見知りなので帽子にヒヨコだけで許してもらっています)

 

さて今、大学入試制度が2020年に向けて大きく変貌を遂げようとしています。生徒たちにとって、その制度改革を味方につけられるように柴田ゼミも柔軟に変化していかなくてはならないと考えています。柴田ゼミは小さな塾ですので、大手の塾や予備校のようにいろいろな科目選択や設備の整った自習室などという部屋はありませんが、毎年みんな空いているブースを使い一生懸命勉強をしています。小さな塾であることをフットワークの軽さや繋がりの濃密さに生かしていきたいと思っています。