合言葉(^_^)v

中学受験について


柴田ゼミ「小学部」では中学受験を目標に4年生から6年生までクラスを開設しています。開設当初より4年生からしかお預かりしていません。これは受験で問 われる内容が小学4・5・6年内容であることと小学生の低学年では音読や視写、計算といった小学校での学習に充分な時間をかけて欲しいという思いからずっ とそうしています。例えば音読や視写をしっかりこなしていくとその子の頭の中のセンテンスがだんだん長くなっていきます。単純に黒板の字を写すのも早くな りますし、長い文章問題でも全体像をつかむことが容易になってきます。実際に本をすらすらと音読できる子どもで、低学力に悩んでいるといったケースはあま り見受けられないと思います。問題練習による学習(読解演習など)はそういった基本がきちんと出来ている場合により効率よく力をつけていけるのだと考えて います。ですから、柴田ゼミでは小学生の間は漢字練習帳を使って、語彙を増やしたり短文作りにも時間を使っています。また最近の小学生は忙しいですから、 低学年での繰り上がりや繰り下がりの計算や九九の習得に十分な時間をかけられていないケースも見受けられます。4年生くらいでも九九のあやふやな部分を 持っている子どもはけっこうおられますので、少し注意深く見てあげないといけません。柴田ゼミの場合、新入会からしばらくの間は特に丁寧に各教科担当の間 でそういった具体的な情報を共有するように心がけています。

AO入試という制度について(現中3生まで)


東京大学の推薦入試をはじめ多くの大学がAO入試などの特別入試を行うようになりました。米国の大学入試ではAO入試が一般的なのですが、それに見習って日本の大学でもAO入試が増加する傾向にあります。

人気のない大学の場合ではAO入試という名前の受験機会が1回増えただけのようなケースも見受けられますが、慶應大学湘南キャンパスなどのように特色のあるAO入試によって良い学生を早くに確保しようとする動きは年々加速しています。柴田ゼミでこれまでに多くの合格実績を出しています。先輩たちが経験してきたケースを参考にしてみてください。

詳しくはこちらをご覧ください。

大学受験制度が変更されます(現中2生から)


文部科学省の高大接続システム改革会議から2020年の大学入試制度の改革の青写真が示されました。100年に1度の大改革といわれており、私立高校のみならず多くの大学までもが乗り遅れまいと懸命な模様です。今後、大学受験制度改革欄で順次具体的に掲載していきます。