柴田ゼミのマスコットキャラクターの埴輪のハニーちゃんです。

生徒たちを優しく見守っています。

小学生の勉強が大切です


柴田ゼミ「小学部」では中学受験を目標に4年生から6年生までクラスを開設しています。開設当初より4年生からしかお預かりしていません。これは受験で問われる内容が小学4・5・6年内容であることと小学校低学年では音読や視写、計算といった学校の学習に充分な時間をかけて欲しいという思いからずっとそうしています。

 

例えば音読や視写をしっかりこなしていくとその子の頭の中のセンテンスがだんだん長くなっていきます。単純に黒板の字を写すのも早くなりますし、長い文章問題でも全体像をつかむことが容易になってきます。実際に本をすらすらと音読できる子どもで、低学力に悩んでいるといったケースはあまり見受けられないと思います。問題練習による学習(読解演習など)はそういった基本がきちんと出来ている場合により効率よく力をつけていけるのだと考えています。

 

ですから、柴田ゼミでは小学生の間は漢字練習帳を使って、語彙を増やしたり短文作りにも時間を使っています。また最近の小学生は忙しいですから、低学年での繰り上がりや繰り下がりの計算や九九の習得に十分な時間をかけられていないケースも見受けられます。4年生くらいでも九九のあやふやな部分を持っている子どもはけっこうおられますので、少し注意深く見てあげないといけません。柴田ゼミの場合、新入会からしばらくの間は特に丁寧に各教科担当の間でそういった具体的な情報を共有するように心がけています。 

小4から高3まで


また柴田ゼミの指導の一番の特徴としては、指導期間が長期にわたることが挙げられます。一番長い生徒の場合、小4から高3までの9年間をずっとお預かりしています。ですから大学受験時にどんな大学のどんな学部が適しているか?、またAO入試がむいているとか、一般入試の前に推薦を一つ入れて・・など一人一人に対して、丁寧な進学指導が出来ていると思います。この3年間だけでも一般入試だけでなく、例えば慶應義塾大学の法学部AOフィット入試や関西学院大学理工学部や社会学部のAO入試、また関西大学社会学部のAO入試などでも多くの合格実績を出すことが出来ました。2000~4000字の論文作成が課される大学が多いため、夏休みに先生と生徒の二人三脚で取り組む結構しんどい入試になります。そのため高校の2~3年だけといった指導ではAO入試の指導などは難しいためお断りさせていただくことがあります。